製作その7(CQマシーン、CWメモリーキーヤ、スタンバイ遅延回路)
何とか思ったような動作をするようになりました。
上手く動作しなかった理由ですが、
CQ誌の回路図の疑問な所であった、U4(NE555)の3番ピン(OUT)からU1(4011)の1,2番ピン(NAND入力→NOT回路)に繋げ、また10kΩの抵抗を経由してDC6Vに繋がっている部分があるが、ここをちょこっとばかり変更した。
文字で書くと上手く伝わらないので、希望があれば変更した回路図をupするのであるが・・・アクセスもほとんどないので、全く需要がないであろう。
また、CWのメモリーキーヤーとスタンバイ遅延回路の部分も確認したいのであるが、それぞれ別々での動作しか確認できなかった。
理由は単純なもので、これまで当方はディスコンとなってしまったPICの16F84を手持ち在庫で使ってきた。その手持ち在庫がとうとう無くなってしまった。
今回、遅ればせながら16F84Aを沢山購入したのであるが、これまでは16F84用でアセンブラを書いていたので、頭の部分だけ書き直せば良いと思っていたのであるが、16F84Aをコンパイルすることができないことに気がついた。コンパイルにはwebからダウンロードしたPA.EXEを使っていたのであるが、なんと、手持ちのPA.EXEに16F84A用が無いという事に気がついた。これまでは使う事もなかったので全く気にしていなかった。(もうとっくに16F84はディスコンなのに・・・)
という事で、心機一転とうことで、秋月のAKI-PICプログラマー Ver.4を通販で買ってしまった。これまでにPICライターを2台も作ったが18ピンしか対応していないので、これを機会に他のPICにも手を出すかもって事で。
10日程前に通販で部品を買ったばかりなのに、送料と代引き手数料が1回分が無駄になってしまった。週末までには届くと思うので今夜はRS232Cのストレートケーブルを製作した。
何とか上手くいくと思うが、PIC関係の全ての資料は自宅にあるのでどうなることやら・・・
※後日追記:秋月のPICプログラマーキットを購入してあれこれ実験した結果、PA.EXEで製作した16F84のソースプログラムを16F84でコンパイルして、キットについてきたPIC Programmerで、書き込むPICのデバイス選択を16F84Aとして書き込んだら、そのまま上手く出来ました。
ということは、これまで16F84Aに上手く書き込めなかったのは、自作のPICライターか書き込みプログラムに問題があったという事になる。理由 は書き込み時の電圧が不足しているのではないかと勝手に想像するが、秋月のを入手したのでこれから自作ライターを使うこともないと思われる。なので、これ 以上は詮索せず自作ライターはお蔵入りとします。(そのうち気が向いて原因究明をするかも知れないので・・・) 今回の購入が有意義であったということにしたい。
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