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2009年3月12日 (木)

製作その11(CQマシーン、CWメモリーキーヤ、スタンバイ遅延回路)

Ca390632解決には時間がかかるかも知れないと思われた、不具合ですが、何とか解決しました。
ここまで来るまでには、かなりあちこち試した。


①別基板で作成したPIC CWメモリキーヤーのソースプログラム
ある局から提供いただいたソースプログラムを片っ端から解析し、遅延回路とのタイミングを中心に問題点を探した。→問題なし、しかし、他人のプログラムを見たことで大変参考になりました。
②PIC CWメモリキーヤーの回路
ノイズなのか、電源周りなのか手探りの中で、兎に角、パスコンを検討
電源周りの強化として、電解コンデンサの検討
③パドル-メモリキーヤー間の配線チェック
④フェライトコアの見直し
⑤遅延回路の見直し
実は、ここがポイントだったのですが、写真のように、PTT信号の入力部に0.1uのセラコンをGNDとの間に取り付けたことで、完全な動作となりました。
前作では、無くても問題なかったのですが、こんな所に落とし穴が・・・という事でした。
結局、あちこちに対処らしき事を施したので、実戦での回り込み等もあまり心配しなくても良さそうな位、かなり豪華?な仕様となってしまいました。
あとは、時間がかかりますが、この辺りの対策をしっかりとメモして、次回以降の資料としたいと思います。

最後にネジ止め剤を使ってしっかり固定して、パネル面に化粧(テプラ?)をして本当に完成になります。

やっと本当のゴールが見えました。

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